以前、ipocaで作成して大人気となっていて
リクエストの多かった「タッチャン携帯クリーナー」が復活しました!
しかも今回はちゃんとした台紙付き!!
かわいいでしょ!?
かなりのレア物として注目浴びているようです。
でも、これは「タッチャン」システム導入先の商店街や関係者に特別で配布されているだけの限定モノ。。
欲しい人はこっそり私に言ってください。。。なんちゃって。。
「IT Japan Award 2008」の授賞式が、
7月1日(火)、ホテルニューオータニで開催され、
私たちipocaも準グランプリを受賞!ということで、全員で参加してまいりました!
先日のipoca Blogにも書かせていただいたのですが
「IT Japan Award」(後援:経済産業省、日本情報システム・ユーザー会、経営情報学会、情報システム学会)は、
ITを活用して経営革新や業務改革、新規事業の創出などで顕著な成果を上げた企業・団体・個人を表彰するものです。
慶應義塾長の安西祐一郎先生をはじめ大学の先生方を中心に審査委員会もそうそうたるメンバーで、
このような栄誉ある賞をいただけますことは、本当に光栄なことです。
ちなみに、受賞しました他の企業もそうそうたる顔ぶれです。
グランプリは松下電器産業、
準グランプリは、我々の他、カシオ計算機、大成建設、百五銀行、
特別賞は、シャープ、セガ、という
日本を代表するような一流企業ばかり。
そのようななか、ipocaが唯一ベンチャー企業から選ばれたということは、本当にうれしいことです。
授賞式壇上の席では、私は両側を松下電器産業、カシオ計算機に挟まれて
ちょっと不思議な気持ちになりました。
しかし、そのときの私の頭の中を巡っていた想いは、緊張ではなく、
信じあう仲間でipocaをがんばってきた結果がこのような受賞というかたちに結びついたことへの感動です。
(ちょっと涙が出そうでした。)
ITを活用して、地域や商店街に実際に大きな効果を出した実績が高く評価されたようですが、
自分たちのこのような地道な活動を認めてもらえることが、夢のようです。
紆余曲折を経て、本当にみんなで大変な思いをしてここまでやってきましたが、
常に、仲間と信じ合い、地域や商店街の活性化、社会のために自分たちができることをやろう、という強い志を
持ち続けてみんなと頑張ってきて、本当によかった、と心から思いました。
もちろん、
まだまだ、これからが本当の意味での大きなチャレンジが続くのですが
でも、こんな大きな追い風を受けることができた、私たちipocaは
本当に恵まれています。
これからも
謙虚さ、素直さ、一生懸命さを持ち続け、
仲間とさらに一致団結して、
地域や社会のために少しでも役立てる企業となれるよう
志を持って頑張っていきたいと思います。
そういう熱いチャレンジを仲間とこれからどんどんできるかと思うととても楽しみでワクワクします。
今後ともご支援のほど何卒よろしくお願いします。