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ちょっと前のことになりますが、
山口県のショッピングセンターにもタッチャンが導入されました。(1月15日)
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下松商業開発株式会社「星プラザ」様です。

その名も「星プラザタッチャン」
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SCへのタッチャン導入は日本中でどんどんされているので、
それ自体はそれほど珍しい話ではないなのですが、
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今回は、SCだけではなくて、
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地域の他施設とタッチャンで連携しているところが特徴的です。
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今回は、星プラザのほか、
スターピアくだまつ(市の文化健康施設)と、

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国民宿舎「大城(おおじょう)」に

タッチャンが導入されました。
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これにより、例えば地域住民が、
「スターピアくだまつ」で演劇を鑑賞した直後に、
隣接する「星プラザ」のお得情報がメールで届いたり、
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「星プラザ」でケータイをタッチしたら、
「大城」の温泉無料クーポンがゲットできたりして、
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人々の回遊性を高め、地域全体で活性化します。
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商業施設が中心となりタッチャンでインフラを構築し、
地域活性化を目指そうとする動きは日本で初めての試みです。
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このニュースは、テレビでは民放3局、新聞は各紙で大きく取り上げられました。


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WEB上にある新聞記事は、こちらとかコチラとか
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従来は、こうしたインフラを地域が持とうとすると巨額の投資が必要となるため、
一般企業ではなかなか取り組むことが難しいのが現実でした。
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しかし、タッチャンは、携帯電話のインフラを活用する独自の技術と、
ipocaがこれまで蓄積した運用ノウハウを用いて、これを画期的に安い価格で実現しました。

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今後、スターピアくだまつと、国民宿舎「大城」以外にも
どんどん加盟施設・商店が増えると思いますが、
新たな施設・商店が負担する運用コストはたった月7000円だけです。
(今後は地域の商店街などとの連携を予定)
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ipocaは、タッチャンを用いたこうした回遊性向上・来店頻度向上の仕組みを既に、
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「Jリーグ柏レイソルのスタジアム」と「周辺商店街」の連携や、
「宮崎市中心市街地商店街【Doまんなかモール】」の店舗間連携、
そして宮交シティやその他のショッピングセンター内の店舗間連携など
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たくさんの実績を積んできました。
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例えば、
商店街のお肉屋さんでタッチをすると、すぐにメールが届き、
「今日は寒いですね!うちで牛肉を買って、隣の八百屋さんでネギと大根も買って、
下記のレシピで『みぞれ鍋』はいかがですか?・・・」
「そしてふたつの店舗でタッチをすると、そのまた隣の酒屋さんの
ビール1缶プレゼントクーポンがゲットできます!」
というような仕掛けを実現できることで回遊性・来店頻度が向上するわけです。
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こうした店舗間連携をカンタンに実行することで、
商店街やSCが持つ「集積の優位性」を強めることができるわけです。
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しかし、これを実現するには、相当のノウハウが必要です。
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商店街やSCが各自、一からこれを構築するのは
大変な苦労とコストもかかります。
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それならば、誰かが代表してこれを構築すればいいのです。
そして、安くみんなが使えるようにパッケージとして提供すればいいのだ、
と私たちは考えました。
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そこで、ipocaが5年前からケータイ販促の研究に取り組み、
国や都の支援を受けて開発をし、
Jリーグや日本中の商店街などいろんなところで、実績をたくさん積んできました。
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そして、今では、タッチャンを導入すればどんな商店街やSCでもすぐに
「回遊性向上」と「来店頻度向上」を実現できるようになりました。
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助成金やたくさんの支援により億単位の開発コストと、多くの現場の皆様のご協力で
独自の進化をしてきたのが「タッチャン」なのです。
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普通のメール配信システムとは全く異なると評価されているのそうした理由からです。
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「運用」に主眼を置き、「安く」「カンタン」で「確実」に効果を上げるための
「ケータイ販促のやり方そのものの提供」をできるのはタッチャン以外には
まだ見当たらないと言われています。
それは、タッチャンがそもそも商店街の活性化のために生まれてきたという
特殊な生い立ちがあるからだと思っています。
私たちipocaは商店街活性化のボランティアからスタートしたのであり、
いわゆるIT企業ではないのです。
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タッチャンが25ヶ月連続で新聞、テレビ、雑誌で取り上げていただいているのは
そうした理由があるからです。⇒25ヶ月の掲載内容はコチラ
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ただ、最近少しだけ残念なことがあります。
タッチャンが「できる」ことと、同じことが「できる」と謳う類似品が最近、
ちょこっと出てきたのですが、
システムだけ真似しても、中身を伴わなければ結果は全く異なります。
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きちんと現場の店舗で使えるようになるまでは、
本当に何度も苦労しなければならないですし、
「運用」の標準化を確立するために超えなければならない壁はたくさんあります。
私たちは5年間かかりました。
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外側の「システム」だけ真似して作ってすぐ「できる」と言わないで、
ぜひきちんと企業努力をして真面目に実績を積み、
「本当」に良い商品・サービスを提供して欲しいと思います。
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そうでないと、現場の商店街やSCに、多大な迷惑をかけることになります。
そしてそれは、せっかく「ケータイ販促」には、素晴らしい力があるのに、
街の人々に間違えた認識を与えてしまいかねません。
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一方、本当に良い商品・サービスが増えることは、
世の中にとっていいことですので、私たちipocaとしても大歓迎です。
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そして、そのころには、ipocaにはもっと高い付加価値を提供できる企業へと
さらにもう一段高く成長することが求められますし、
それに応えることが、「ケータイ販促サービスの最先端企業」としての使命だと
考えています。
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これからも社員一同、精一杯の努力をしてまいりますので、
変わらぬご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。
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ちゃんと働いていますよ(笑)。
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携帯販促のタッチャン(たっちゃん)
ベンチャー支援、株式公開、事業承継、アスリート支援に特化した一之瀬税務会計事務所(いちのせたく)
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