2010年6月 のアーカイブ

専修大学「ベンチャー企業経営論」での講演。

2010年6月27日 日曜日

先日、専修大学「ベンチャー企業経営論」で講演をしました。


2年前から横浜国立大学の大学院で非常勤講師をしている関係で

国の大学・大学院の起業家教育の講師データベースにも

登録されるようになり、

いろいろな大学での講義や講演の依頼を受ける機会が増えてきました。

そうしたなかでも、自分の母校での講演というのは

やはり特別なものだなぁ、と感じました。

招待してくださった、池本正純経営学部教授の「ベンチャー企業経営論」は

大学時代、自分も履修していた科目です。

ビジネス界で活躍しているベンチャー経営者を招待して

最先端の経営について聞くことができる授業で、とても人気がありました。

毎回、とても興奮して聞いていたのを覚えていますが、そのとき、

「いつか自分もあの教壇に立って、話ができるようになりたい」と

思ったことを今でも覚えています。

そんな経緯があるので、余計に特別な想いだったのかもしれません。

講演には大勢の後輩達が来てくれました。

自分のゼミの後輩もいました。

自分が大学のころから今まで、考え、行動してきたことを

率直な言葉で伝えるようにしました。

大学時代、決して優秀ではなくて、むしろ、サークルを起し、

大学で一番大きな規模に育て、

遊びやイベントやスポーツに没頭していた自分ですが、

そのおかげで、良い出会いがあり、たくさんの刺激を受けることができました。

自分のやりたい夢へ走り始めた原点は、そんな大学時代なので、

心から感謝していることを伝え、

ぜひ後輩たちも今の大切な時間を有意義に使って欲しいと話しました。

私は、本当に恵まれていると思います。

大学時代に持った夢に向かって、

少しの迷いも無く、思い切り走り続けてくることができました。

税理士になり、20代で開業して事務所を拡大し、基盤をつくり、

そしてベンチャー、ipocaを起業しました。

ipocaで、仲間とともに

世の中に無い「新しい価値」を提供し

社会に貢献していく、という夢を実現しようとしています。

10年かけて時間をかけて、夢に向かってずっと走り続けてこれたのは、

常に素晴らしい仲間や支援してくださる人たちがいてくれたからです。

夢を信じて、情熱を持ち、

人を大切にして、多くの声にきちんと耳を傾け、

真剣に努力して行動していけば、

夢は実現していくのだと思っています。

まだまだ中途半端ですし、ぜんぜん夢への途中な自分なのですが、

講演ではそういうことを自分の言葉で話しました。


国の大学・大学院の起業家教育の講師データベース中で

自分の挨拶としても書いてますが、

夢に向かっていきいきと前に進もうとする人がいっぱいいるような

日本になったらもっといいだろうな、と自分はいつも思っています。

そのために自分ができることは、ほんとに小さなことかもしれませんが

ipocaという会社での活動や、一之瀬税務会計事務所での活動、

そしてこうした講演などを通じて、何かちょっとでも役に立てたらいいな、と思っています。

講演を聞いてくれていた学生が、帰り際に

「いつか自分も同じようにこの教壇で話ができるベンチャー経営者になる」と

話していた、と大学の方から聞いて、

なんだかとってもジーンとしました。うれしかった。

私自身、とってもいい経験でした。

池本先生、飯塚様、宮澤様、皆様、ありがとうございました。


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【報道】ムック誘拐事件について

2010年6月24日 木曜日

東京都の会社経営者の自宅マンションで20日未明、部屋にいたムックを

発見した女性が、「これは自分のムックだ」と取り乱す事件があり、

この部屋に住む会社経営者の男性から事情を聞いていることが

南麻布署への取材でわかった。

同署によると、発見当時、部屋には多くの人が集まり、

テレビでサッカー観戦中だったという。

ムックには目立った外傷もなく、毛並みも良くとても元気な様子だという。

(写真は事件当時のムックの様子)

会社経営者の話によると、このムックは今年3月ごろ、誕生日のお祝いに、

親しい友人の男性デザイナーから贈られたそうで、

会社経営者は、

「彼には、この白い部屋に合うように考えて赤いムックを選んだ、と言われた。

まさか他人のものであるとは知らずに受け取った。残念だ。」

と話しているという。

一方、ムックを発見した女性は、

以前、そのデザイナーのところで勤務していたことがあり、当時

「珍しいムックの人形が手に入った。誕生日にプレゼントをする」

との約束を受けていたものの、そのまま放置されていたという。

女性は、「自分が受け取るはずのムックの居場所がその後わからず、

ずっと気がかりだった。こんなところで発見されるとは」と驚いていたという。

(ムックを発見し持ち帰ろうとする女性)

警察は、ムックを受け取っていた会社経営者の誕生日が

女性の誕生日の3日後である点に着目。

また当時の状況や被害者の毛並みなどからも、同一ムックだと断定。

女性にプレゼントするつもりで用意していたムックを、

この会社経営者の誕生日に、流用した疑いを深めている。

しかし、男性デザイナーが現在、行方をくらましているため捜査は難航。

「小柄で筋肉固太りの体型、突然道端でキックボクシングの練習をするオッサンを

見かけたら通報するように」と、警察は周囲住民に情報提供を呼びかけている。

<関連記事3面・6面>

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ランジェリーショップにて。

2010年6月24日 木曜日

先日、訪れたショッピングセンターにあるHanakoさんという店。

ここは、靴下とランジェリーファンデーションの総合専門店。

店内20坪のスペースに、なんと1万5千点もの商品構成という女性の味方なお店。

わざわざ立ち寄ったのは、別にそういう趣味があるわけではありません(笑)

タッチャンの導入店なので、寄ってみただけ。

で、挨拶しつつ、レジのタッチャンにタッチしてみたところ・・

やばい、当たっちゃいました。

どうしよう。。それも、なんと1等が (>。<)

『ブラ&ショーツ又はノンワイヤーブラ』 だそうです。

弱ったな(笑)

もちろん辞退しました(笑)。

ちなみに、

2等は「パンプスカバー」で

3等は「プチタオル」でした。

もちろん初回タッチスロットは、ハズレなし!

とはいえ、1等に当たる確立は、100人に数人だそうなので、

すごく運がいいんでしょうけど、ここで運を使ってしまったなぁ、、

でも、まぁ気を取り直して、次の店に移動して、またタッチしたら、

お!こんどは、黄色い画面のタッチラリーのスペシャルスロットが回りだし、

またもや当っちゃいました!!

5等「お買い物券300円分」

3店舗でタッチすると、このスペシャルスロットが回るんです。

タッチャンを導入しているこのショッピングセンターでは、

タッチラリー機能を活用したところ、以前と比べて、

一人当たりの回遊性が0.6店舗も向上していました。

それにしても、よく当たる一日でしたね。


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小林大悟選手。

2010年6月16日 水曜日

なんだか急に盛り上がってきましたね。ワールドカップ。

初戦のカメルーン戦は、宮崎県にいてニシタチで飲んでいて

見過ごしました、、

そういえば、海外リーグで活躍しているサッカー選手に、小林大悟選手がいますが

最近、大悟とよく遊びます。

彼はギリシャのスーパーリーグ、イラクリス・テッサロニキFCの選手です。

本当は南アフリカにいていいはずの選手なので

今回、日の丸を背負った姿が見れないのが残念ですが

いまは日本に一時帰国しているので

こっちにいるあいだちょこちょこと一緒に遊んでいます。

先日も週末、夕方から飲んで、

しばらくふたりとも仮眠して(笑)、また深夜から飲みに出ました。

大悟が仲良しの鈴木ラルフくんを紹介してもらいました。

とてもいい人でした。カラオケうまかった。さすがアナウンサー、声もいい。

めずらしく朝まで飲んでしまいました。

でもたまにはこんなふうなオフも必要ですね。

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妙高高原、実は・・

2010年6月9日 水曜日

先日、ipocaの協力者と一緒に妙高市へ訪れました。

市長さんがタッチャン導入を検討してくださっているとのことで

私が会社を代表して、ご挨拶にお伺いしました。

道の駅や、ゴルフ場、スキー場など

いろいろなところへ導入がされそうでうれしいです。

素敵な宿を紹介してくださいました。

「香春館」

ごはんがめちゃくちゃ最高です。

これも旨かったですね。

トマトの中身をくりぬいて、ゴハンに味噌乗っけて焼いたやつ。

外はパリパリ、中はジューシー。。

家で作れそうだけど、この場所だから特に旨いんだろうなぁ、と思いました。

そして、そして、何と言っても温泉が最高です。

いやぁぁ最高です。

冬にもまた泊まってみたいですね。(注:仕事です)


翌日、市役所の方と市内のいろいろなところを周りました。

そのうちのひとつに「妙高杉ノ原スキー場」がありました。

実はココ、とっても懐かしい場所なんです。

自分はこのスキー場で、バッチテストを取ったんです。

SAJ2級。高校2年生、17歳のときでした。

せっせとバイトして貯めたお金で、友達とスクールの合宿に参加したのですが

なんとか合格することができた、とっても良い思い出の場所です。

めちゃくちゃ懐かしかったですねぇ。

しかも、その後、大学生のときはやはり妙高の別のスキー場で

スキーインストラクターのバイトを冬の間やっていたこともあるなど

実は妙高高原はとっても思い出が多い場所です。

こんな感じ。ちょっと古い感じですかね(笑)

自分は東京出身ですが、父親の影響で

実はめちゃくちゃスキーヤーで、モーグル競技が大好きです。

こんな感じで大会とかも出るくらいハマっていました。

いまではみんなスノーボーダーなので、誰も一緒に滑ってくれないので

スキー場にいく機会がめっきり減りましたが。。誰か趣味合う人が欲しい(笑)


・・なんて、話がそれましたが、とにかくそんなこんなで

妙高市にご縁をとっても感じます。

そして、自然豊かで人々も優しく素朴で、とても素敵なところだな、と

今回改めて感じました。

タッチャンで、ぜひ妙高市の地域活性化や観光活性化のお役に立てられたら

本当にうれしいです。


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