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先日、専修大学「ベンチャー企業経営論」で講演をしました。
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2年前から横浜国立大学の大学院で非常勤講師をしている関係で
国の大学・大学院の起業家教育の講師データベースにも
登録されるようになり、
いろいろな大学での講義や講演の依頼を受ける機会が増えてきました。
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そうしたなかでも、自分の母校での講演というのは
やはり特別なものだなぁ、と感じました。
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招待してくださった、池本正純経営学部教授の「ベンチャー企業経営論」は
大学時代、自分も履修していた科目です。
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ビジネス界で活躍しているベンチャー経営者を招待して
最先端の経営について聞くことができる授業で、とても人気がありました。
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毎回、とても興奮して聞いていたのを覚えていますが、そのとき、
「いつか自分もあの教壇に立って、話ができるようになりたい」と
思ったことを今でも覚えています。
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そんな経緯があるので、余計に特別な想いだったのかもしれません。
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講演には大勢の後輩達が来てくれました。
自分のゼミの後輩もいました。
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自分が大学のころから今まで、考え、行動してきたことを
率直な言葉で伝えるようにしました。
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大学時代、決して優秀ではなくて、むしろ、サークルを起し、
大学で一番大きな規模に育て、
遊びやイベントやスポーツに没頭していた自分ですが、
そのおかげで、良い出会いがあり、たくさんの刺激を受けることができました。
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自分のやりたい夢へ走り始めた原点は、そんな大学時代なので、
心から感謝していることを伝え、
ぜひ後輩たちも今の大切な時間を有意義に使って欲しいと話しました。
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私は、本当に恵まれていると思います。
大学時代に持った夢に向かって、
少しの迷いも無く、思い切り走り続けてくることができました。
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税理士になり、20代で開業して事務所を拡大し、基盤をつくり、
そしてベンチャー、ipocaを起業しました。
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ipocaで、仲間とともに
世の中に無い「新しい価値」を提供し
社会に貢献していく、という夢を実現しようとしています。
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10年かけて時間をかけて、夢に向かってずっと走り続けてこれたのは、
常に素晴らしい仲間や支援してくださる人たちがいてくれたからです。
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夢を信じて、情熱を持ち、
人を大切にして、多くの声にきちんと耳を傾け、
真剣に努力して行動していけば、
夢は実現していくのだと思っています。
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まだまだ中途半端ですし、ぜんぜん夢への途中な自分なのですが、
講演ではそういうことを自分の言葉で話しました。
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国の大学・大学院の起業家教育の講師データベース中で
自分の挨拶としても書いてますが、
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夢に向かっていきいきと前に進もうとする人がいっぱいいるような
日本になったらもっといいだろうな、と自分はいつも思っています。
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そのために自分ができることは、ほんとに小さなことかもしれませんが
ipocaという会社での活動や、一之瀬税務会計事務所での活動、
そしてこうした講演などを通じて、何かちょっとでも役に立てたらいいな、と思っています。
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講演を聞いてくれていた学生が、帰り際に
「いつか自分も同じようにこの教壇で話ができるベンチャー経営者になる」と
話していた、と大学の方から聞いて、
なんだかとってもジーンとしました。うれしかった。
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私自身、とってもいい経験でした。
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池本先生、飯塚様、宮澤様、皆様、ありがとうございました。
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ベンチャー支援、株式公開、事業承継、アスリート支援に特化した一之瀬税務会計事務所(いちのせたく)
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