という声が聞こえてきそうです。
地域の方々や行政、商工会議所の皆さまが、とても熱い想いで、
商店街活性化に取り組んでおります、宮崎県宮崎市中心市街地商店街「DOまんなかモール」(どまんなかもーる)に
宮崎県庁のすぐ前に広がる県内で一番大きな中心市街地にあり、
7つの商店街と5つの百貨店が結びつきひとつの巨大なモールとして
魅力ある街をつくりだしているとても先進的で有名な商店街です。
約2年前に郊外にできた有名な超大型ショッピングセンターに多くのお客様が流出し、
休日には商店街の売上が3割も減るという状況のなかで、
街中の各商店街と百貨店が手をとりあい、協力して街の活性化に取り組んでいます。
一時託児所の設置や、レンタサイクル事業、駐車場共同利用システムの実施、
街中でのファッションショーなど、年間222回(平成19年度)にもなる魅力的なイベントなどなど
関係者の皆さまの数多くの努力が実り、街は確実に賑わいを取り戻しはじめている魅力的な商店街なのです。
その「DOまんなかモール」が、青物横丁商店街や柏市、その他の街での「タッチャン
」の活躍を知り、
情報発信の切り札として、このたび「タッチャン
」導入を決定しました。
しかも、県と市にも認められ、導入・利用には補助が受けられるということになりました。
宮崎県、そして宮崎市は、とても先進的で、かつ住民とのつながりをとても大切にしているのだなと感じました。
商店街にあるお店のひとつひとつが、タッチャン
を使って情報発信力を持ち、
お客様へ魅力ある商品やサービスを的確に伝え、再来店してもらうことができるようになります。
郊外型ショッピングセンターがテレビCMで「10日と20日が5%オフ!」
と流すことにも、もう負けてはいません。
また、商店街全体でもひとりひとりのお客様とつながることで情報を発信することができるようになります。
防災情報の発信や、イベント情報の発信、商店街全体での携帯ルーレットイベントの開催などいろいろ可能性が広がります。
例えば、今までは、イベントにせっかく来てもらえても、
商店街で買い物をすることなく帰ってしまっていた方々もいらっしゃったのですが、
今後は、タッチャンを使って、各店舗の魅力やお得情報を伝えて誘導し、
お買い物を楽しんでもらうことができるようになるのです。
それはイベントのお客様だけではなく、年間約20万枚も流通している共同駐車場のチケット利用者にも
同じように情報を流し、店舗への買い回しを誘導することができるようになります。
そして、お客さまにも満足してもらって、DOまんなかモールをさらに好きになってもらう。
「タッチャン」が、DOまんなかモールの、「人と人」「街と人」を繫げる最強のツールとなるわけです。
そういえば、宮崎県といえば、東国原知事で有名ですが、イベントにはよく顔を出されるようです。
県民とのつながりを大切にする気さくで素敵な知事だなと思いました。
ちなみに、タッチャン
にタッチすると、知事の似顔絵の「DOまんなかモール」限定待ち受け画像がもらえるサービスも
提供される予定です。ぜひみなさんゲットしてみてください。
いつの日か、東国原知事がタッチャンを持って「タッチャンでどげんとせんといかん」
とコメントしていただけるのを聞いてみたいなぁ、と思っています。
DOまんなかモール

