導入の話のつづき。

導入の話を続けてみます。

けっこう、タッチャンの重要な部分の話です。

まず、

ケータイ販促は、「導入したあと」が一番重要です。

通常のシステムのように、「導入したらとりあえずOK」ではなくて、

販促が目的ですから、「導入してから本当のスタート」です。

つまり、「導入」よりもその後の「運用」が大切なのです。

(ま、当たり前なんですけどね。でも、細かい機能ばかりに目がいって、

結局、実際の運用がうまくできず、期待されたような効果を出せなかったというのが

従来のCRMシステムでよくある話だと思います。)

会社は継続していくためには、「運用」を成功させなければいけません。

タッチャンが世間にどんどん普及しているのは、

その「運用」の「成功実績」がたくさんあり、

この成功ノウハウを提供する仕組みを、きちんと持っているからだと思います。

(こんなふうに活用セミナーも定期的に開催しています。)

たとえ安くメール配信ができたり、簡単に会員登録できたり、

いろいろな機能があったとしても、それはツールであり、

単なる「手段」でしかありません。

最も大切なのは、これを使いこなし、

実際に販促を成功させ、売上をUPすることです。

つまり、重要なのは「手段」ではなく、「目的」なのです。

例えば、タッチャンには【活性化推進部】という専門チームがあり、

タッチャンを導入している全ての店舗を、毎日フォローしています。

各店舗のタッチャン利用状況を毎日モニタリングして、

活用度の低い店舗はその原因を調べ、

成功事例の提示や改善策を提案します。

それも、店舗のスタッフが直感的に理解できるような

具体的事例を用意することがポイントです。

運用管理用のPDCAサイクル表や、フローチャートも完備しており、

確実に活性化を推進する体制を持っています。

また、専用サポートデスクがあり、各店舗での運営サポート、

例えば、ファックスによるメール配信代行や、

スロット設定、タッチポイント設定代行などもしています。

もちろん、エンドユーザーであるお客様からの問い合わせにも対応しています。

これらは、すべて「タッチャンを活用してもらう」ために

5年間かけて構築してきたノウハウとサポート体制です。

こうした全てのノウハウやサポート体制があって、「運用」がきちんと可能になるのです。

タッチャンには、技術的に優れた「3つの日本初」の機能があり、

どうしてもそこを注目されることが多いのですが、

一番重要なのは、こうした目に見えない地味な「努力の結晶」的な部分なのではないかと

考えています。

そして、それがipocaの最も大きな強みであり、

最も大きな差別化要因になるのだと、考えております。

と、今日は、さらに仕事モードで書いてみましたー(笑)

最後までありがとうございました。

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携帯販促のタッチャン(たっちゃん)

ベンチャー支援、株式公開、事業承継、アスリート支援に特化した一之瀬税務会計事務所(いちのせたく)

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